2026年10月20日、「ゆいフェス2026」のコラボイベントとして、Rainbow Forest Education CICとイギリス特別支援情報サイトによる共同ウェビナー「英語圏の国で子どもが学習につまづいたら~イギリスの支援の現場から~」を開催しました。
当日は、Rainbow Forest Education CIC共同代表で児童精神科医の坂野真理先生と、イギリス特別支援情報サイト運営者が登壇し、30名を超える方にお申し込みいただきました。
ウェビナーでは、英語圏、とくにイギリスで子どもが学習につまずいた際に、どのような支援につながっていくのかをテーマに、イギリス(イングランド)の特別支援教育制度や学校での支援の流れ、日本人のお子さんが現地で支援を受ける際の考え方などについてお話ししました。
当日の司会はCICの田辺先生に務めていただき、参加者の皆さまからも、イギリスの特別支援制度の仕組みや、日本人のお子さんへの支援についてご質問をいただきました。実際の子育てや教育の中で生まれる疑問を共有しながら、制度だけでは分かりにくい部分についても一緒に考えることのできる、大変有意義な時間となりました。
CICの坂野先生、田辺先生、そしてご参加くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
また、このような貴重な学びと交流の機会を設けてくださったゆいグローバルネットの皆さまにも、改めて深く感謝申し上げます。
イギリス特別支援情報サイトでは、今後も、海外で支援を必要とするお子さんを育てるご家族に必要な情報を届けるとともに、保護者、教育関係者、専門職の方々をつなぎ、それぞれの立場から学び合える機会をつくっていきたいと考えています。
ご参加・ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
※本ウェビナーのアーカイブ配信は、対象者を限定してご案内しています。


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